本格派という事でもありませんが新しいカメラを持って4ヶ月が過ぎました。
祭事だけでも既に、5月5日(金・祝)の京都 藤森神社「藤森祭 駆馬神事」に始まり、
京都 葵祭、京都嵐山 三船祭、京都 祇園祭、大阪 天神祭、なにわ淀川花火大会、大阪 彦八まつり、と撮影をしてきました。
嵐山 三船祭では祭り事を行う人も見物客も揉みくちゃになってとても見苦しい状態でした。
しかし、祇園祭の各行事に何度か足を運ぶようになって素人カメラマンのマナーの悪さというものを始めて知ることになりました。
カメラを身構えている前を通り過ぎる俄カメラマン。
普通の見物客ならまだしも、同じカメラを持つ身であるのに平気で前を通る無神経な人。
同じくカメラを持つ身でありながら前列で大きく手を振る人。
まったく邪魔になっていないのに数センチ寄っただけで自分の縄張りのように怒る人。
進入禁止看板、又はポールが立ててあるのに作業の邪魔になるくらい近づいて撮影する人。
細かいことを言えばキリがないほどです。
はじめての藤森神社で「隣のおじさんうるさいなぁ」って思ったけど、お祭りに関する事を話していたので、その時はすごい迷惑に思って大分カットしたんですが、今思えばそのままの方が面白かったなぁ…と全然迷惑な事ではありませんでした。
祇園祭以外でも大勢の人が集まるところでは何度か迷惑な人に遭遇しましたが、撮影場所の詰めが甘いというところもあって自分の判断ミスというのが多かったです。
でも後で見返すと結構いい場所に居る事が多かったなぁ…と思います。
そこでうまく撮れないのはまだまだ腕が未熟という事でしょう。
最近夜景を撮ったのですがボヤけていたり異様に明るかったりで上手く撮れませんでした。今後の課題の一つです。
手ブレ補正を強めにすると撮影範囲が狭くなる…という事を5日ほど前に始めて知った。(~ω~;)))
祇園祭でも年配の人がかなり良いカメラを持ってたりするんですが、機能をフルに使い切ってるのかなぁ…と見るたびに疑問に思っています。
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