今や誰もが知っているYouTube(ユーチューブ)。
ユーチューバーという言葉も生まれバカでもチョンでもユーチューブを始める。
昨年あたりまではそれでよかった。
誰もが手軽に登録・申請出来、数円単位で収入を得られた。
実際、気がついたら通帳に数百円の振込が…ということも何度かあった。
その反面、よからぬ事を載せて沢山儲けようという者も現れ、その一部の者たちの行いが影響して年々規制が厳しくなってきた。
それも仕方のないことだが、今年2018年度の改定は厳しいものがあり生き残るのは現在の1割満たない人たちだろう。
最近人気のユーチューバーというものは、ただ面白ければいいという単純なものが多く何度も見ようという気にはならない。
ただの人気度だけの観覧のように思える。
最近のテレビはつまらない…と感じてる人には敬遠されがちの動画だ。
逆に、真のテレビ好きが好む作りこんだ番組(動画)というものは時間をかけて作りこんだにも関わらず視聴率(観覧件数)は低い。
ただ、こちらのほうが生活上に役立ったり、参考になる事も多い。
2月20日には殆どのYouTubeチャンネルが削除されるということだが、チャンネルが無くなるということは、それまで公開していた動画も消えるということなのか?
ただ収益の対象にならないというだけのことなのか?
審査期間などもある訳だから動画自体はそのまま観れるということなのか?
とにかく今後はコツコツ真面目にやってきたものには恩恵は与えられない。
YouTubeは今後の発展のために…というが、作りこんだ面白い番組というのは無くなり、その日その日のくだらない、ただ人気度だけが高いGoogle資金稼ぎの役に立つ者だけが生き残るというつまらない動画サイトになっていくのではと感じる。
まぁ、他のサイトでも規制が強くなったり緩んだりという事はあるので今後の事はわからないが衰退の道を辿る事になるには間違いないと予想する。
現在ユーチューブを利用している人たちも、これからの事を考えてるに違いない。
早いものはさっさと撤退し他のサイトに移ったり、並行していたものは他の数サイトでの活動に力を注いだりと…。
その事は他のサイトにも多少の影響は与えられると考える。
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